Van Zandt STV-11995年製造
| Body |
Light weight ash 2pcs |
| Neck | Maple 1p |
| Pickups | VanZandt FULLER-TONE x 3 (CRL 3 way lever switch) |
| FINISH | ALL NITOROCELLULOSE LAQUER |
| COLOR | 2 tone sunburst |
発売当時の広告(176KB)
(GuitarMagazine)
なんと広告の写真に使用されたギターが自分の買ったやつだった!
発売元:
トーラスコーポレーション
30本限定発売(この言葉に弱い)
1995年当時、ちょうどバイクを売却したお金を元に良いギターを買おうと行きつけの楽器屋さんに向かった。 そこでこのVanZandtを試奏をさせてもらい、鳴りの良い音だとは思ったが、いまさらストラトタイプも何だかと思って結局買わずに帰った。 しかし、仕事中にだんだんとあのギターのことが気になってきて、「やっぱり買おう」と思い立ち、仕事を終え真っ先に楽器屋さんに向かったが、すでにギターの姿はなかった orz。 ところが、楽器屋さんは発売元のトーラスさんに問い合わせてくれて、最後の一本在庫があったと報告してくれた。 それが今自分の手元にあるギターである。
メインで使用している生涯の良き友。 もはや手放すことは考えられない。
このギターだけで十分だから、他のギターは必要としない。
音的には、やはり良く振動するボディとネックのおかげで、箱鳴りのようなナチュラルな音が出ます。 もちろんピックアップの特性か、Roland JC-120に通して弾いてもキンキンせず適度に抜けの良い音が出ます。 このギターならどんなスタイルにも合います。
一番相性が良いアンプはやはり真空管のアンプだと思います。できれば今出ているVanZandtのギター(ブロンドのSTV-R2)も欲しいと最近思う。
なぜなら、STV-1があちこちぶつけてボコボコなもので・・・苦笑
ネックポケット部が浅く、かなり上にせり出している'54ストラトの特徴を再現。ネックとポケットの隙間に角度調整用の薄いプラスチックのシムがかませてある(これも54年STの再現だそう)。
ピックガードは1プライ。
ネックは弾きこむほどに塗装がはげていくのが、らしくて良い。10年たったわりには剥げていないので、これからガシガシ弾いていきたい。
初期のロゴは現在のものより小さめだった。
たまたま'54のワイヤーの在庫が見つかったのでVan Zandt氏によって手作業で作られたFullertone PU
Greco FA-700
メーカー不明
KAWAI GT-20
以前住んでいた近所のゴミから拾ったもの。ペグを交換して甦った。クラシックギターは弾けないので、ごくたまに「イパネマの娘」なんかを弾いたりして楽しんでいる。子供が気に入っている一本。追記(07/06/05)弦が何本か切れたまま放置継続中
Greco Mercuryこれはタウン誌で「ベースが欲しい」と載せたところ、いただいたもの。 明らかに押入れに仕舞いっぱなしの状態だったのを何とか弾ける状態にレストアしたが、最近は放置プレイ。
ACアダプター(左奥)まあ、ディレイとRAT2とVolumeだけあれば十分ですね。
追記(07/06/05)その後エフェクター類は少しだけ増えたり売却したりで、今あるのが、、、
BOSS BD-2 Blues Driver
ARION MTE-1 Tubulator
DIGITECH RP50
ONERR CB-1 Cryin The Wah Wah Pedal
M-Audio BlackBox Pedal Bundle
くらいでしょうか。

実は左写真のギターを一度衝動買いした。
Mercury by Bacchus(Deviser)MST-620という1万5千円ほどのストラトタイプでしたが半年ほど所持してから売却。音的には良かったと思いますが、持て余してしまったため売却。
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